みなさんはキャンプで使用する調理器具をどのように収納していますか?
おたまやしゃもじ、トング・菜箸・ヘラ・包丁・キッチンバサミなど、ひとまとめに収納できないと持ち運びに困りますよね。
そこで今回紹介するのが、コールマンのクッキングツールボックス。
調理器具のみならず、ペグケースや小型ランタン入れ等としても使える万能アイテムです。
キャンプの調理器具収納に悩んでいる方はぜひチェックしてくださいね。

オレンジ色のポップでおしゃれなデザインがかわいい!
コールマン/クッキングツールボックスのスペック
ブランド | Colman(コールマン) |
商品名 | クッキングツールボックスⅡ |
サイズ | (約)12cm×32cm 高さ(約)12cm |
重量 | (約)190g |
材質 | ポリエステル・ポリエチレン |
定価 | 2,490円(税込) |
コールマンクッキングツールボックスは幅が約32cmと長く、高さ・厚みも余裕があるため大抵の調理道具が入って収納力が抜群なんです。ハードケースじゃないからかさばらず、収納量に応じて変形するところも非常に使い勝手が良いです。
また、生地にはパッドが入っていて丈夫なので、ハサミ等を入れても簡単に破れたりしません。丈夫なので、ペグケースに使っている人もいるようですね。
前方にはファスナー付きのポケットがついていて、細かなものも収納できるからとても便利ですよ。
ポップなオレンジカラーと裏地のデザインがおしゃれでキャンプサイトに置いてもとてもかわいくテンションが上がります。


各部の詳細画像


正面から見たところ。


裏面。


上から見たところ。


側面。両側に取っ手がついています。


上部の持ち手。サッと動かせるから便利。


サイド両側にも持ち手があって、とても持ち運びしやすいです。


ダブルファスナーで使いやすい。


内部はオレンジを基調としたポップな柄でかわいい♪


裏地には隠れコールマン・ランタンマークが!


ポケットもついていて便利。細かな物を入れられます。
キャンプの調理器具収納に大活躍!クッキングツールボックスの特徴
収納力抜群




我が家ではこんな感じで収納していますが、トング・おたま・ヘラ・しゃもじ・さいばし・はさみ・皮むき器・マシュマロ串・缶切り・人数分の箸・カトラリーなどなど、キャンプで調理に使うもの全てを入れても、まだまだ入ります!
いざキャンプへ行って調理する時、あれはどこ行った・・これがない・・などのトラブルもなく、必要な道具がすぐに取り出せて、スムーズに道具を出し入れすることができますよ。
生地がパット入りで丈夫


パッド入りの生地を使用していて耐久性があり、とてもしっかりとしています。
マシュマロ串など先の尖ったものをそのまま入れても簡単に破れることがないので、気にせずいろいろな道具を入れて使用しています。
重さのあるペグケースとして使用している人も結構いるみたいなのですが、丈夫な作りなので納得ですね。
外側にポケットがついている


表面の外側には、ファスナー付きのポケットがついています。
これはとても便利で、細々として取り出しづらいけど使用頻度が高いものなどを入れています。楊枝とか輪ゴムとか竹串とか袋止めクリップとか・・。
サッと取り出せるので、とても使い勝手がいいですよ。
オレンジ基調のポップなデザイン
オレンジを基調としたポップなデザインで、キャンプサイトに置いてもおしゃれ&かわいくて映えます。
中を開くと、裏地の水玉の中に隠れてコールマン・ランタンマークが1つだけあるのもツボです( *´艸`)
コールマンでは、色違いの同デザインでスパイスボックスも出しているのですが、スパイスボックスも裏地に隠れランタンがいます。


ただ、こちらのクッキングツールボックス、色展開がこの色1色のみなんですよね。。
寒色系やアースカラーが好みのキャンパーさんにとっては好みが分かれるところではありますが、個人的には裏地の感じとかレトロな感じもして、気に入っております。
まとめ
バラバラとしがちなキッチンツールをひとまとめにしてくれるコールマンクッキングツールボックスは、収納力が抜群で丈夫な万能ケースです。
調理に必要な道具を全て入れておけば、調理も快適にスムーズに進めることが出来て楽しくなります♪
最後に、クッキングツールボックスのメリット・デメリットをまとめます。
いかがでしょうか?
たくさん入るので、キャンプに持って行く調理道具の収納にお悩みの方には、ぜひおすすめします。


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