キャンプは前日から始まっている!キャンプ前日準備リスト

当ページのリンクには広告が含まれています。

キャンプ当日はやることが沢山あって、朝から大忙しになります。
ただでさえ持っていく道具は沢山あるのに、キャンプ場についてからも設営・料理・子供達のお世話・・と、やること盛りだくさんで、1泊2日のキャンプがゆっくりできないまま終わってしまった、、という失敗をした人も多いはず。
前日から荷物の積み込みをしておいたり料理の下ごしらえ等の準備を行うことで、キャンプ当日の流れに余裕を持つことができ、時間を作ることができます。
衣類やアメニティの準備、料理の下ごしらえなど、とくに細かい作業は当日は忙しくてやってられません。
キャンプは前日から始まっている、といっても過言ではありません!
こちらでは、キャンプ当日をスムーズにゆったりと楽しむために、抑えておきたい前日の準備について、各項目ごとに紹介していきたいと思います。

目次

充電

電源のないキャンプ場なら、携帯電話・モバイルバッテリー・スピーカー・子供のゲーム機(switch・DS等)などなど、前日までに満タンまで充電しておくことが必須です。
我が家の子供達はキャンプに行ってもしっかりゲームもするので、前日にしっかり充電していきます。
キャンプを始めた当初は、キャンプで自然を楽しむために行くのにゲームなんて持っていかせるか!と思ったものですが、どうしても時間を持て余すこともあるし、キャンプでの天候は変わりやすいので、テントや幕内で遊ぶ道具も必要だということに気づかされました。
モバイルバッテリーもとっても便利なので、1台でも持っておくといいですよ!
憧れはポータブル電源ですが、なんせ高額ですからね。いつかは欲しい。

■充電機器関係リスト
・モバイルバッテリー・携帯電話・子供達のゲーム機

電池や燃料の在庫確認

ランタンなどに使う電池やホワイトガソリン・ストーブに使う灯油・カセットコンロやツーバーナーに使うガス缶のCB缶やOD缶・ライター・チャッカマン・着火剤など、キャンプではさまざまな燃料を使うので、キャンプに行くと決まったら残量をチェックして買い足しておくことが必要です。
設備のいいキャンプ場では売店で売っていることもありますが、大抵割高なので、忘れずにチェックしていくことをおすすめします。

■電池・燃料リスト
・電池・ホワイトガソリン・灯油・カセットコンロ・CB缶・OD缶・ライター・チャッカマン

衣類・タオル類の準備

家族分の衣類・・これが、いかにかさばらないか不足はないかと考えつつ服選びをするのに、私はすごく時間がかかってしまいます。これを当日やろうとするのは私では無理です(汗)
大人はまだいいのですが何せ子供達が汚すので、どうしても余分に持って行くためかさばります。
また、夏キャンプではある程度軽装になるので荷物は減りますが、だからと言って半袖Tシャツ&短パンだけ持っていくのは危険です。
山の天気は予想以上に夏でも夜は寒かったりするし、何より虫が多いので肌を保護するためにも、長袖や上着&長ズボンの用意もしていきましょう。
あと、タオル類も必須ですよね。汗をかく夏はとくに枚数が必要だし、お風呂に行く場合もあるかと思います。
お風呂に行く予定がある場合には、各自のお風呂セットをあらかじめ作っておくといざ行くときにさっと出せるので便利ですよ。
我が家では、衣類関係はバッグではなく、ニトリのこの収納バッグに家のタンスに収納するのと同じ要領で入れて持って行ってます。上からぱかっと開けられるので、取り出したいものがすぐに分かってすごく便利なんです。

■衣類・タオル類リスト
Tシャツ・長袖シャツ・長ズボン・上着・肌着・帽子・靴下・アウター・フェイスタオル・バスタオル

アメニティ関連

歯ブラシ・歯磨き粉、化粧水・乳液・メイク落とし、シャンプー・リンス・ボディソープ、日焼け止め、コンタクトケース、などなど、前日までにはキャンプで使う分を準備して、少ないものは補充が必要です。
化粧水や乳液などは、ドラッグストアとかで時々サンプルでくれるものを使わずに保管して持っていくと、キャンプでかさばらないからおすすめ♪
お風呂に行く人は、あらかじめお風呂セットにして、ひとまとめにして準備しておくと便利です。

■アメニティ関連リスト
歯ブラシ・歯磨き粉・化粧水・乳液・メイク落とし・洗顔フォーム・シャンプーリンス・ボディソープ・日焼け止めなど

救急セットや薬類

キャンプではとくに子供の怪我がつきものです。
石がごろごろした川辺でぶつけたり、川底で足を切ってしまっている子供をよく見かけます。
それでなくても、キャンプ場に来るとテンションが上がって調子に乗って転んだり、子供だけじゃなくて一緒に遊ぶ大人も負けずに怪我しますから、絆創膏や消毒液は必須ですよね。
また、キャンプ場周辺の道はぐるぐる山道なところも多いので、酔い止め薬や、いつも飲んでいる常備薬も忘れずに。
我が家の長女はナッツアレルギーを持っているので、誤食した時のための薬がかかせません。
こちらも消耗品なので在庫確認も合わせて行い、少なくなっている場合は補充を。

■救急セットリスト
絆創膏・消毒液・ガーゼ・包帯・綿棒・はさみ・ピンセット・酔い止め薬・風邪薬・家族分の常備薬など

虫よけ対策グッズ

キャンプで忘れてはならないのが、虫よけ&虫刺され対策。
夏や暖かい季節には、蚊はもちろんのこと、キャンプ場にはよくブヨが出ます。このブヨが、、私も何度も刺されましたが、1度刺されたらひどい時は1週間くらいずっと痒くて、患部はパンパンに腫れます。。
こんなのに子供が刺されたら大変!
それでも刺されてしまったら、ポイズンリムーバーで毒を吸い出しましょう。
また、テントや車内など屋内には空間にワンプッシュするタイプのスプレーが便利で、夜中に蚊の羽音に悩ませられることもなくなりますよ。
虫よけ対策はとっても大事なので、ケースに1まとめにして、虫よけスプレー・塗薬・蚊取り線香の在庫確認をして不足がある場合は前日までに購入しておきましょう。

虫よけスプレー・虫よけ空間スプレー・虫刺され塗り薬・ポイズンリムーバー・蚊取り線香など

調理で使う鍋や小物関連をまとめる

キャンプで調理する人はとくに、鍋とかフライパンとか、おたまやヘラ等の調理道具・食器類って結構かさばりますよね。
ゴミ袋・ラップ・キッチンペーパー等の備品も合わせて、ひとまとめにしていけば調理の時も、あれがない・これがない・・とバタバタする必要がなく、楽しくスムーズにキャンプ料理を進めることが出来ます。
我が家では、おそらくかなりのキャンパーさん達も使われている、無印のポリプロピレン頑丈収納ボックス・大2個に、まとめて収納しています。この頑丈ボックス、キャンプ場を見渡すとたくさんのキャンパーさん達が使用していて、もう定番っていう位定着していますが、やっぱり使いやすい!!

・鍋フライパン類・やかん・ホットサンドメーカー・メスティン・調理道具・コップ・食器類・ラップ・アルミホイル・ゴミ袋など

ランタン・ライト類

夜の必需品・ランタンの準備も忘れずに。
ホワイトガソリン等を入れて点灯するガスランタンは、マントルが破れていないかのチェックもするようにしてください。
マントルが破れているのに気づかないでキャンプ場に行くと、いざランタンを点灯する時につかない!ってことになりかねません。
LEDなら、異常なく点灯するか念のため確認しておくと安心です。
また、夜間に昆虫採集にいったりトイレに行ったりする時のために、懐中電灯やヘッドライトもあると便利です。
とくにヘッドライトは、夜間料理する時にも便利!
食材にちゃんと火が通っているかどうかを見るのに両手がふさがっても見れるので、普段使わなくてもあるといいですよ。
キャンプ場について夜明かりがなかったら大変なことになるので、しっかりと確認するようにしてくださいね。

ガスランタン・LEDライト・懐中電灯・ヘッドライトなど

食材の下ごしらえ・保冷剤

キャンプ当日にその土地のご当地スーパーへ買い出しして、キャンプ場で全て調理する、っていうスタイルも憧れるけど、子連れファミリーキャンプとなると着いてからかなり忙しいので、余裕がないこともしばしば。
せっかく自然がいっぱいのキャンプに来たんだから、大人もゆっくりしたいですよね。
まずは、事前にキャンプメニューを3食分きっちり決めて、その分だけの肉や野菜をカットしてラップ・ジップロック等に包んで冷凍・冷蔵しておけば、当日はかなり楽になります。肉は大抵冷凍できるので、保冷剤の役割もしてくれますしね。
肉は、醤油・みりん・にんにく等で漬け込んで冷凍するのもおすすめ。味がしっかり染み込むので、焼いた時とても美味しくなります。
準備はちょっと大変だけど、当日は包丁に触らないって位の意気込みでやっておくと、当日はかなり時間が作れますよ。
あと、保冷剤も忘れずに冷凍しておいてくださいね。

クーラーBOX以外を車載 

出典:コールマン公式Instagram

前日準備が終わったら、できれば、前日のうちにそれらの荷物を積載しましょう。
そしてこの時に、テント・テントマット・タープ・テーブル・椅子・焚火台・ランタンポール・寝袋などの大物も一緒に積載してしまいます。
ファミリーキャンプは荷物が多いので、積載するのにもテトリスの要領でうまく積まないと全部入らなくて時間がかかることもありますし、キャンプの朝は大抵早く出発することが多いので、ここまでやってしまうと当日がかなり楽です。
これで後は、当日に食材・飲み物を入れたクーラーBOXと個人個人の荷物を持って行くだけでいいので、忙しい当日の朝でも余裕を持って準備することができると思います。

これで、前日準備はほぼ完了となります。

最後にキャンプ当日着る服を決めて準備しておく

キャンプの朝はコーディネイトを考えている時間もなくバタバタしてしまうので、前日のうちに考えて枕元に置いておきましょう。
小さい子供がいる家庭はなおさら忙しいので、家族全員分コーディネイトが決まって服が準備できたら、後はお風呂に入って早めに寝ましょう!
楽しみ過ぎて寝れないよ~って言う子供たちの声が聞こえてきそうです(^^♪

まとめ

いかがでしょうか?
こうして書き出してみると、キャンプの前日って意外にやることがたくさんありますよね。
でも、前日頑張って準備したらきっと当日の時間を有効に使うことができて、キャンプ場では心から自然を感じて思いっきり楽しめることと思います。とくにいつも忙しいママには、キャンプに行った時くらいゆっくりと休んでほしいと願っております!

ぜひこの記事を参考にして実践していただき、準備を万全にしてキャンプ当日を楽しんでくれたら嬉しいです。


よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次