トヨトミ/レインボーストーブ徹底レビュー♪冬キャンプでも快適なおすすめポイントを解説!

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キャンプで使えるストーブは数あり、どれにしようかお悩みではないでしょうか。
私がおすすめしたいのは、断トツで「トヨトミ/レインボーストーブ」。
おしゃれなデザインながら、テントの幕内を全体的にしっかり温めてくれるんです。自宅で使ってもインテリアになるので、兼用できる点もおすすめポイント!
今回は、「トヨトミ/レインボーストーブ」の魅力を徹底レビューします!

かずこ

キャンプでも自宅でも、冬には大活躍ですよ!

目次

「トヨトミ/レインボーストーブ」のスペック

寸法(置台を含む)高さ:約485.7mm × 幅:約388mm × 奥行:約388mm
重量約6.2kg
点火方式電池点火(単二形乾電池4個使用)
使用燃料灯油
暖房出力2.5kw
灯油タンク容量4.9L
燃焼継続時間約20時間
使用部屋広さの目安7畳~9畳
安全装置対震自動消火装置
定価34,800円(税込) ※2023年10月時点

「トヨトミ/レインボーストーブ」は、満タンにして約20時間使えるので冬キャンプでも1回の給油で2泊はいけます。
重量も灯油を入れない状態で約6.2kgとそれほど重くはないので、女性1人でも簡単に移動できます。
見た目がかわいくおしゃれなので、キャンプだけでなく家でも使えてお部屋のインテリアにも馴染んでくれます。
対流式で部屋全体を効率よく温めてくれて、上部にはやかんや鍋を置いて保温もできるんです。

かずこ

お餅も焼けるよ♪

「トヨトミ/レインボーストーブ」各部の詳細画像

「トヨトミ/レインボーストーブ」の各詳細画像をレビューします。

天板部分。点火時はこちらにやかんや鍋を置いて暖めることができます。子供は触らないよう要注意ですね。

置台。本体と置台に双方を固定する爪がついているのでかみ合わせて固定します。置台は必ず取り付けて使用します。

左から、 油量計・しん調整つまみ・給油口。点火時は、真ん中のしん調整つまみを点火側右に回します。

しん調整つまみの上の扉を開けたところ。中の外炎筒つまみを動かすことで、燃焼筒が正しくセットされているか確認します。

ガラス外筒部。ほんのりガラスに色がついており、火をつけるとこの色に反射してきれいなレインボー色になります。

裏側にある電池投入部。単2電池が4個必要になります。

「トヨトミ/レインボーストーブ」使用前の準備

ストーブが届いたらまず最初に行うことが、梱包材を取り除く作業です。
外筒がガラス製となっており梱包材が巻かれているので、一度持ち手の部分を外して梱包材を取り除く必要があります。ガラス外筒の取り扱いに注意しながら、取説に従って梱包材を外します。

次に、単2電池4個をセット
電池ケースカバーを開けて、以下のように入れます。

そして灯油の準備となりますが、キャンプ場まで持ち運ぶタンクも一緒に購入しました。
トヨトミレインボーストーブの容量が4.9Lなので、5Lのものを。
とにかく見た目重視で選んだ、ヒューナースドルフの5L燃料タンク!

無骨な感じとデザイン・色がかっこいい!
ですが、こちらについているノズル、先端が太くてストーブの給油口に入らず使えません。。
ただ、これはAmazonや楽天のレビューにもあって事前に確認してたんですが、これはもうデザインだ!と思い、我が家では普通のシュポシュポで対応してます。笑
それでもこのタンクはデザイン性で人気があるようで同様に使っている人も多いみたいですよ。
灯油を入れたタンクとストーブ本体をキャンプ場に持っていったら、灯油を入れます。
油量計を見ながら、「満」の位置まで入れましょう。「危」の位置まで入れすぎると溢れるので注意。

これであとは、点火するだけです。

「トヨトミ/レインボーストーブ」点火・消火方法

1. しん調整つまみを「点火」※右側 の方向へ「ピー」という放電音がするまでゆっくり回す。

2. 火が付いたことを確認したら、しん調整つまみからゆっくり手を離す。

3. しん調整つまみの上扉を開けて、中にある外炎筒つまみを左右に2~3回動かし、燃焼筒が正しくしん調整器にセットされているか確認する。

4. 炎が落ち着くと、こんな感じで燃え続けます。色がきれい!!

おしゃれで暖かい「トヨトミ/レインボーストーブ」の魅力6点

ここからは、「トヨトミ/レインボーストーブ」の魅力をレビューします!

デザインがおしゃれ

「トヨトミ/レインボーストーブ」は、デザインが大きいランタンみたいでおしゃれなんです。
色展開も豊富なので、自分好みの色が見つかるでしょう。
キャンプサイトにも自宅の部屋のインテリアとしても馴染んでくれます。
キャンプだけで使うのはもったいないので、我が家も自宅のダイニングエリアで使っています。

白熱球40W程度の明るさがある

明るさが白熱球40Wくらいあるので、夜は灯りとしても使えます。
我が家はコールマンのスクリーンタープを使用していますが、皆がテントで寝静まった後に幕内で1人まったり飲むのにちょうどいい明るさです。
優しいレインボーの明るさはとても綺麗で雰囲気がよくて、お酒飲みながら、うっとりうとうとしちゃいます。
寝る前には必ず消火を忘れずに!!

継続燃焼時間約20時間・満タンで2泊は使える

継続燃焼時間が20時間あるため、1日10時間点けていたとしても満タン4.9Lにして2泊は使えます。
家で灯油を入れて持ってきて予備で5Lのタンクに灯油を入れて持ってくれば、安心ですね。

五徳にやかん・鍋もの等を置いて暖めることもできる

ストーブの天板はやかんでお湯を沸かせるくらい熱くなるので、天板の上でお湯を沸かしたりお餅を焼いたり、スキレットで作った料理保温しておくことなどもできます。
熱いまま食べたいアヒージョなどが美味しく食べられますよ。程よい火加減になるのでお餅もいい感じに焼けるんです。
ただ、小さな子供が手をついたりしないよう十分注意するようにしてください。

かずこ

歩き出した赤ちゃん~3歳くらいまでの子は目が離せませんね。

7畳~9畳 を対流させて全体的に温めてくれる

ストーブの上に手をかざすととても温かく、対流式ならではの上昇気流・温かい空気が勢いよく上昇していきます。部屋が温まる速さは反射式より遅く、じんわりと部屋全体を温めていく感じです。
我が家では6畳ほどのダイニングでも使用していますが、全体的にまんべんなく暖まってくれて冬は大活躍してます。
キャンプでは、幕内で使用することで効果を最大限に発揮してくれます。
※幕内で使用する場合には、安全のため一酸化炭素チェッカーを併用するようにしてください。

対震自動消火装置搭載で安全に使える

「トヨトミ/レインボーストーブ」には、地震などで転倒した際に自動で消える対震自動消火装置が搭載されています。
これは地震だけでなく、子供達がはしゃいで万が一ストーブにぶつかってしまった時などでも瞬時に火が消えるしくみになっています。
火事の心配が少なく、小さい子供がいる家庭でも安全に使用できるストーブと言えますね。

「トヨトミ/レインボーストーブ」ちょっと気になる点

収納ケースは付属しておらず別売り

残念ポイントとしては、こちらのレインボーストーブには収納袋が付属されておらず別売りとなります。
このストーブは家でももちろん使えますが、このブログを見ている人は大抵キャンプに持って行くことを想定しているかと思うので、持ち運びには収納バッグがないとちょっと不便です。。
この収納バッグだけで結構お値段するので、購入時には合わせて購入するということも選択肢に入れる必要があるかと思います。

代替品として、オレゴニアンキャンパーのトラッシュボックスを使っている人も多くいるようです。
こちらだと大分価格も抑えられるし、ゴミ箱としても使えるので無駄なく活躍してくれそうですね。サイズもぴったりのようです。

「トヨトミ/レインボーストーブ」で冬キャンプを快適に過ごそう!

今回は「トヨトミ/レインボーストーブ」の魅力をレビューしました!
キャンプ・アウトドアで使えるのはもちろん、家で使っても優しく部屋を暖めてくれておしゃれなインテリアにもなるので、一家に一台ほしいアイテムです。


最後に、トヨトミレインボーストーブのメリット・デメリットをまとめます。

・デザインがおしゃれ
・白熱球40W程度の明るさがある
・継続燃焼時間約20時間・満タンで2泊は使える
・五徳にやかん・鍋もの等を置いて暖めることもできる
・7畳~9畳 を対流させて全体的に温めてくれる
・対震自動消火装置を搭載している

・収納ケースは付属しておらず別売り


いかがでしょうか?
寒くなる前にぜひ、検討してみてくださいね~!





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