週末のファミリーキャンプ、でも天気予報はまさかの雨。。
「行くべき?やめるべき?」と不安になりますよね。
でも、雨キャンプは、人が少ない・虫が少ない・涼しい、などメリットもたくさん!
ちょっとした準備をすれば、雨キャンプでも楽しく快適に過ごせるんです!
本記事では、初心者でも安心な雨対策・設営のコツ・遊び方まで詳しくご紹介します!
雨キャンプでも大丈夫!家族で楽しめる理由とは?

雨の音を聞きながら、静かなテントの中でコーヒーを味わったり、子どもとカードゲームをしたり。
そんなひとときが、実は晴れの日以上に思い出に残ることがあります。
また、雨の日は人が少なくてキャンプ場が空いています!
我が家は大雨でキャンプ場に到着したら誰もいなくて、貸し切り状態だった経験があります。
子ども達も逆に大喜びで、いい思い出になっていますよ。
しっかり準備すれば、逆に雨ならではの楽しさに気づけるはずです!
ぜひ本記事を参考にして雨キャンプに挑戦してみてくださいね。
雨予報のときはここをチェック!キャンプ場の選び方
まずは、雨キャンプに適したキャンプ場の選び方について解説します!
雨キャンプには水はけのいい砂利サイトを選ぶ

雨の土サイトは水はけの悪い場所が多く、テントが土や泥で汚れてしまいます。
芝生サイトもいいですが、濡れた芝生がテントに張り付いて取るのが地味に大変。。
雨が想定される時に1番おすすめなのは、ズバリ砂利サイトです!
砂利が雨の水分を吸収してくれるので泥水が流れて来ず、テントやギアの濡れ・汚れを最小限に抑えてくれますよ。
オートキャンプ場なら設営・撤収がスムーズ!
雨天時の設営・撤収では、なるべく荷物を運ばずに済ませたいですよね。
車をサイトに横付けできるオートキャンプ場なら、車からすぐに荷物を出せるので時短にもなります。
荷物や人を濡らさず、最小限のストレスで設営・撤収が可能です!
設営・撤収のコツ!雨でも快適に過ごすサイト作り
雨でも快適に過ごせるキャンプ場が決まったら、次は設営・撤収のコツをマスターしましょう!
タープは最初に設営&最後に撤収が鉄則!

雨キャンプでは、雨をしのぐために、最初にタープを張って作業スペースを確保しましょう。
スクリーンタープや2ルームテントなら風もしのげて、リビングスペースとして大活躍しますよ。
撤収時は逆で、最後までタープを残すことで、極力荷物や人をを濡らさずに済みます。
グランドシートはテントより小さくが基本!浸水防止の裏技

グランドシートがテントからはみ出すと、雨水が下に流れ込みテント内がびしょ濡れになってしまいます。
グランドシートはテントサイズより一回り小さく折って敷くのがコツです!
雨対策にはレイアウトが命!水はけ&風向きを見て設営しよう
風が強いとタープやテントがあおられることも。
風向きに対して背を向けて設営することで、雨の吹き込みを防げます。
また、地面の傾斜や水たまりの有無を確認して、なるべく高い場所にテントを設営しましょう。
雨キャンプで準備したい持ち物と選び方のポイント
ここからは、雨キャンプで準備しておきたい持ち物や選び方について解説します!
雨キャンプには2ルームテントがおすすめ!

オープンタープでは、横から入る雨や風でリビングスペースが濡れてしまいがち。
そのため、雨キャンプでは、天候に左右されず快適に過ごせる2ルームテントがおすすめです。
テント&リビングが一体型のため、雨風を完全に防ぎながらもメッシュやフルクローズ機能も備わっており、ファミリーにはもってこいのテントです。

おすすめ2ルームテントは、我が家も愛用のogawa「ティエララルゴ」!
安心の耐水圧1,800mm、広いリビングスペース、通気性抜群で、
雨キャンプには最強です。
レビュー記事を書いているので、よかったらチェックしてくださいね!


レインウェア&長靴でなるべく濡れずに過ごす


雨キャンプ必須グッズの1つが、レインウェアです。
キャンプ場では、両手がふさがる場面が多いため傘を差せませんが、レインウェアを着用していれば両手を使えます。
圧倒的に動きやすいのは、上下セパレートになっているタイプのレインウェア。
トイレにも行きやすく服装の調整もしやすいので、とくに1日中雨のキャンプではセパレートタイプをおすすめします。
また、足元も雨対策を忘れずに!
長靴か防水シューズも持っていきましょう。どちらかというと、着脱しやすい防水シューズがおすすめです!
ドライバッグの活用で撤収を楽に


雨の水分で膨れたテントを付属の収納ケースにしまうことは至難の業です。
そのため、雨キャンプの撤収にはドライバッグがあると便利!
ドライバッグとは大容量の防水バッグで、濡れたテントやタープを入れて持ち帰るのに最適なキャンプギアです。
雨や泥で汚れたテント等をとりあえずくしゃっと畳んでドライバッグに放り込めるので、雨で撤収を早く済ませたい時にストレスなく作業できますよ!
濡れた水着や衣類を収納するにも便利です。
耐久性にも優れていて丈夫なので、安心して持ち帰ることができますよ!



おすすめはコールマンのアウトドアドライバッグ!
110Lの大容量でいろんな用途に使えてとても便利!
フィールドラックでキャンプギアを雨から守る


雨で濡れた地面に直接お気に入りのギアを置きたくないですよね。
撤収時、濡れて汚れたギアをふき取るのも大変な作業です。
雨キャンプでは、フィールドラックを使って高さを確保することで、荷物を雨から守れます。
フィールドラックは、軽量&コンパクトなのに頑丈で、キャンプ収納に大変便利なギアです。
汚れても細い脚部分のみを拭けばいいのでお手入れも楽ちんですよ!



おすすめは「HIBARIフィールドラック」!
耐荷重約30kgの安心感とサイトのインテリアを邪魔しないシンプルさが魅力です。
レビュー記事を書いているので、よかったらチェックしてくださいね!


雨キャンプでも家族で楽しむ!テントサイト内の過ごし方


雨キャンプの時は室内にこもる!と決めて、テントの中でできる遊び道具を持参しましょう。
トランプなどのカードゲームやボードゲームのほか、ジェンガや、黒ひげ危機一髪!は盛り上がりますよ!
夜には、プロジェクターがあると映画鑑賞ができておすすめです。
テント内をLEDランタンで暗めに灯して演出すると雰囲気も出て子どもも大人も楽しめます。
また、手の込んだ料理を子供と一緒に時間をかけて作るという過ごし方も。
普段のキャンプでは外遊びに夢中な子供たちですが、キャンプ料理なら楽しんで手伝ってくれるのでおすすめですよ。
事前対策で雨キャンプを快適に楽しもう!
キャンプ予定日が雨予報でも、今回紹介した雨キャンプ対策をすれば楽しく思い出に残るキャンプになるはずです!
雨のキャンプ場は圧倒的に空いていてゆったりと過ごせるので、悪いことばかりではありません。
家に帰ってからの片付けは少し大変ですが、雨キャンプでしか味わえない楽しさもあります。
ぜひ今回の記事を参考に、家族で雨キャンプを楽しんでくださいね!